2014年2月3日月曜日

国産のアイコンにも着目

外国のアイコンがもてはやされていますが、国産のアイコンにも着目しておきましょう。


←64×64px gif 4KBの「丸に立ち沢瀉(おもだか)」が我が家系の家紋です。
100KB以下なのでこれを使ってみます。



←16×16px ico(変換ツールにて)・・・何とかわかるか?

家紋のポータルとしては→http://kamon.main.jp/index.htm

2014年2月2日日曜日

#11 forループ

#11 forループ
for文を使ってループ処理を実現するための方法について見ていきます。


JavaScript
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
  <title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
</head>
<body>
<h1>めばえ</h1>
  <script>
  for(var  i = 0; (i < 10; i++) {
console.log(i);
}
</script>
</body>
</html>

whileと同じ機能。一行でかけるというのがミソ。カウンターの初期化等に使うそうです。

#10 whileループ

#10 whileループ
ある処理を指定した回数、繰り返すときの方法について学びます。


JavaScript
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
   <meta charset="UTF-8">
   <title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
</head>
<body>
   <h1>めばえ</h1>
   <script>
     vari i=0
     while (i< 10) {
     console.log(i);
     i++; //i=i+1;
     }
   </script>
</body>
</html>

どうも具体像が見えてこない。 console.log(i);を絡めたからだろうか?

JavaScriptコンソールを表示。
横にある「ind・・・」をドラッグ&ドロップしてブラウザに載せるとコンソール画面に1~10の数字がでるという・・・

単純Favicon作成方法手順

2012年頃には「2万個以上のPNG形式画像のアイコンを見つけることができるPNG Factory」の日本語紹介記事もあったりして、アイコンはレディー・メードの時代になっているようです。

ともあれ、それはそれ、これはこれ。

専門家が使用する高価有償のAdobe・Illustratorでデザインして、Photoshopで縮小・・・という流れが理想なのでしょうが、ここでは、多くの素人でも作れる方法を記録してみます。

無償ソフト(Windouws系)で最も単純なファビコン(16×16px)の作成方法

原図は懐かしい「ペイント」で作成して、bmp→ico、またはpngで保存。

補助として、ウェブ上にある最もシンプルな「画像→アイコン変換ツール」を利用する。

という流れに・・・

ちなみに、icoはMicrosoft Windowsにおける画像ファイルフォーマット。したがって、ウィンドウズの定番「ペイント」で開くことができます。

ほかのグラフィックソフトウェアで編集・出力が可能なのは、GIMP、CorelDRAW、IrfanView、Paint.NET(プラグインが必要)とのこと。Jtrimなどでは開きません。

一方、アイコンをドット絵として作成する専用ソフトもあります。「無料アイコン(ico)作成ソフト

ここで紹介されているソフトは、全て自分のパソコンにダウンロードするモノ。
「アイコン・エディタ」6つと「アイコン・画像変換ソフト」6つの合計12点。国産、海外製といろいろです。

たとえば「Dot Work」ではテキスト入力すると綺麗なドット絵になります。「ペイント」も使い慣れればうまくいきそうです。


Dot Work            Paint(Win)



1.ペイントを起動


「ホーム」→「イメージ内サイズ変更」をクリック

ピクセルで320×320」にして「OK」


「表示」で「ルーラー・グリッド線などにチェックを入れる。

ペイントの100%表示では、グリッドのマス目一つが10pxとなります。

ペイントは800%まで拡大できますので、1pxのグリッドマス目も表示できます。

手間がかかりますが、この1pxでドット描写修正するときめ細やかな画像になりそうです。






2.アイコン画像を作成(10倍のサイズで

ここでは「文字」をテーマにします。たとえば「MTOS 編集者」。

画面320px角に2段にして入力してみます。

文字寸法の目安
  • 文字の1ポイントは約0.353㎜
  • 2・54㎜=1インチ=72ポイント
  • 96dpiのデスクトップ画像なら1インチ96ドット
  • 72ポイント=96px
  • 1ポイント=0.75px/1.33ポイント=1px
320pxの幅に4文字入るとすると、72ポイントほどにして「A」ボタンでテキストを入力します。一旦文字を任意の場所に置きます。

「四角形選択」で文字を囲んで、ポイントをつまみほしい寸法に拡大。

位置を整えます。「四角形選択」で何回でも調整できます。


2.アイコン画像を縮小(10%や50%で)

「サイズ変更」でパーセンテージを選んで10%(32×32px)やさらに50%(16×16px)に縮小。

「ファイル」の「名前を付けて保存」でBMPを選択。

「ファイルの種類」に「24ビット ビットマップ」を選択。

※ここで ファイル名の拡張子を .ico にしてしまいます。

Bloggerでは「アップロードはJPG、GIF、PNG 形式のファイルを使用してください。」とあるのですが、ICOでもアップロードできるようです。
←こちらは32pxのアイコン。何とか認識できますのでデスクトップのアイコンには使えます。


←こちら16pxのアイコン・・・やはりテキスト2段の7文字は小さすぎますね。

←といって漢字の「編」だけでももう一つくっきりしません。

←ひらがなかカタカナの一文字が「ブラウザのタブ」にはよろしいようで。「hei・ico」


◆ ムーバブル・タイプにアップする場合の注意

理由はわかりませんが、上の流れで作成した「hei・ico」をアップロードすると「.bmp」に自動的に変更されてしまいます。

そこで、「画像→アイコン変換ツール」を利用して、さらにicoに変換。これをアップロードすると「.icon」のまま保存されました。

実際にアップした例はこちら (ただし、認証が必要な会員制。ブログの一般公開には矛盾_(._.)_)

2014年2月1日土曜日

#07 ifと比較演算子

#07 ifと比較演算子


JavaScript
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
</head>
<body>
   <h1>めばえ</h1>
  <script>
     var score= 80;
     if (score >= 70{
     alert("good" );
    }
  </script>
</body>
</html>

 //分岐条件(if)

// 比較演算子

// >= <= < > 大きさを比較してその結果を true(真)または false(偽)で返します。
         演算子はそれぞれ、より小さい(<)、以下(<=)、より大きい(>)、以上(>=)

// ==等しければ true(真)、さもなくば false(偽) !=等しくなければ true(真)、さもなくば false(偽)


PNG Factoryについて


ttp://www.pngfactory.net/collection/792/Celtic-motif







こちらから、試しにpngとicoをダウンロードして、マイブログにアップしてみると・・・


png 256×256px 107KB

ケルト文様 組紐タイプ
トリケトラ(ケルティック・トリニティー・ノット) 
ラテン語で3つのコーナーという意味
数々の古代文明に於いて、3という数字は全ての物質の上昇と下降(進化及び退化的な変化)を起こす3つの力、
『作用(能動)』『抵抗(受動)』『平衡(中和)』を表す、神聖で強力な数字として非常に重要視されてきました。




□←こちらの拡張子ico 128×128px 308KBですが、ここではアップロードできませんでした。


←こちらの拡張子icoは、アップロードできました。


□←は変換ツールも受け付けません。ペイントでは開きます。そこで、ペイントで「透明度が損なわます」とのことですが、保存。

←拡張子ico 16×16px 4KB アップロードできました。

ちなみにマイブログのダッシュボードの「レイアウト」に「ファビコン」ガジェットがあります。

ここの「編集」でお気に入りアイコン(ファビコン:100KB未満の正方形画像)を設定できるのですが、保存できるのはひとつだけ。

←32×32px 4KB png を先に設定していましたが、ケルトのアイコンを追加すると、自動的に削除されてしまったようです。記事に貼り付けて保存しました。