ここでは、HTMLを情報並びの構造=構えを指示するものとして、「かまえ」と呼んでみます。
ハイパーテキストでは、ウェブページから別のウェブページにリンクをはったり、 ウェブページ内に画像・動画・音声などのデータファイルをリンクで埋め込むことができます。 HTMLには、このハイパーリンク機能で関連する情報同士を結びつけて、情報を整理するという特徴があります。
ハイパーリンク
また、目印をつける(Markup)というのは、文書の各部分が、どのような役割を持っているのかを示すということです。 例えば、見出し・段落・表・リストなど、文書の中で各部分が果たしている役割が分かるように目印をつけます。 こうした見出し・段落・表・リストなどの文書内の各部分を要素(element)と呼びます。
動画一覧 (全16回)
#01 HTMLとはなにか?
#02 初めてのHTML
#03 基本的なタグを覚えよう
#04 meta、style、linkタグを使お...
#05 h1-6、br、strong、hrタグを...
#06 ul、ol、liタグでリストを作ろう
#07 tableタグで表組みを作ろう
#08 aタグでリンクしてみよう
#09 imgタグで画像を表示させよう
#10 formタグでフォームを作ろう
#11 いろいろなinputタグを使おう
#12 radio、checkbox、label...
#13 selectタグを使ってみよう
#14 div、spanとid、classについ...
#15 文書構造を表すタグを使おう
#16 実体参照、style、scriptについ...
#14 divに関係しますが、記述のメモとして、次の囲みを使うことにします。
<div style="background:#f7f7f7; padding:10px; border-radius: 10px; border: 2px dotted #CCCCCC;">枠内のテキスト</div>
Bloggerでは、作成枠内のHTMLに記述すると、囲みDivの中の「<」はエスケープ「&lt;」、「>」はエスケープ「&gt;」となるようです。ダッシュボードのHTMLではエスケープ記号が表示されています。