めばえ★JavaScript

JavaScript を用いることにより、ブラウザで表示するウェブページの上で、フォームに入力した値をチェックしたり、時刻を表示したりできます。「ページに動きをだすもの」とも言われています。

ここではウェブページの上で、「情報を芽生えるさせるjということで「めばえ」と呼んでみます。

JavaScriptという言葉は狭義にはMozillaが仕様を策定し実装しているスクリプト言語を指す。このスクリプト言語はEcmaインターナショナルECMAScript (ECMA-262) として標準化。
JavaScriptはNetscape Communications社のBrendan Eich氏によって作られました。しかし、開発当初はJavaScriptという名前でなく、LiveScriptという名前でした。これはWebページにアクションを出すためのLiveなスクリプト…… といった意味合いで名付けられました・・・ 
 ここから混乱と誤解がはじまったようです。
 しかし、当時はSun Microsystems社が「Java」という言語を開発し、非常に注目されていました。このJava人気に相乗りしようと考えたNetscape Communications社は、LiveScriptをJavaScriptという名前に変更し、1995年12月にWebブラウザNetscape Navigatorのバージョン 2に搭載してリリースしました。
公式サイト
 JavaScript (しばしば JS と略される)

ところで、ブラウザのJavaScript:ON/OFFには注意。ONにしないと話がはじまらないようです。

<script>~</script>を用意して、その間にたとえば、alert("めばえ");と記述します。


実は、この下にHTMLで入力してあります。それはこの画面には表示されませんが、左のようなアラートが上部に出てきます。
出てきた「OK」ボタンを押すと、この赤字の文章が表示されるという具合です・・・



ブログのテキストの中にこうして仕込むことができるという・・・どこに記述しても良いようです。

imgタグなどタグの中に・・・
ページの中にいくらでも・・・

置く場所によって、アラートの出るタイミングも変わるようです。
ソースは「左から右へ、上から下へと読まれれる」ので、アラートの記述された場所から下の部分は「OK」ボタンを押さないと表示されないという具合です。

実験してみましょう。


出た出た青字・・・おお!実験は成功しました。

それでは目次です。

なお、ドットインストールコムと並行して参照するサイトはこちらが良いようです。

また、こちらには初心者にもわかりやすい解説があります。(2007年記事)

動画一覧 (全25回)

#01 開発環境を準備する
#02 HTMLを用意する
#03 初めてのJavaScript(アラートの紹介)
#04 変数とは何か?
#05 データ型を知る
#06 演算子いろいろ
#07 ifと比較演算子(条件分岐)
#08 if ... else ...
#09 switchで分岐
#10 whileループ
#11 forループ
#12 関数を作る
#13 ローカル変数
#14 配列を理解する
#15 連想配列を知る
#16 JavaScriptのオブジェクト
#17 Stringオブジェクト
#18 Arrayオブジェクト
#19 Dateオブジェクト
#20 Mathオブジェクト
#21 Browser Object Model...
#22 Document Object Mode...
#23 DOMを操る
#24 イベントを理解する
#25 タイマー処理