ともあれ、それはそれ、これはこれ。
専門家が使用する高価有償のAdobe・Illustratorでデザインして、Photoshopで縮小・・・という流れが理想なのでしょうが、ここでは、多くの素人でも作れる方法を記録してみます。
無償ソフト(Windouws系)で最も単純なファビコン(16×16px)の作成方法
原図は懐かしい「ペイント」で作成して、bmp→ico、またはpngで保存。
補助として、ウェブ上にある最もシンプルな「画像→アイコン変換ツール」を利用する。
という流れに・・・
ちなみに、icoはMicrosoft Windowsにおける画像ファイルフォーマット。したがって、ウィンドウズの定番「ペイント」で開くことができます。
ほかのグラフィックソフトウェアで編集・出力が可能なのは、GIMP、CorelDRAW、IrfanView、Paint.NET(プラグインが必要)とのこと。Jtrimなどでは開きません。
一方、アイコンをドット絵として作成する専用ソフトもあります。「無料アイコン(ico)作成ソフト」
ここで紹介されているソフトは、全て自分のパソコンにダウンロードするモノ。
「アイコン・エディタ」6つと「アイコン・画像変換ソフト」6つの合計12点。国産、海外製といろいろです。
たとえば「Dot Work」ではテキスト入力すると綺麗なドット絵になります。「ペイント」も使い慣れればうまくいきそうです。
![]() |
| Dot Work Paint(Win) |
1.ペイントを起動
「ホーム」→「イメージ内サイズ変更」をクリック
「ピクセルで320×320」にして「OK」
「表示」で「ルーラー・グリッド線などにチェックを入れる。
ペイントの100%表示では、グリッドのマス目一つが10pxとなります。
ペイントは800%まで拡大できますので、1pxのグリッドマス目も表示できます。
手間がかかりますが、この1pxでドット描写修正するときめ細やかな画像になりそうです。
手間がかかりますが、この1pxでドット描写修正するときめ細やかな画像になりそうです。
2.アイコン画像を作成(10倍のサイズで)
画面320px角に2段にして入力してみます。
文字寸法の目安
- 文字の1ポイントは約0.353㎜
- 2・54㎜=1インチ=72ポイント
- 96dpiのデスクトップ画像なら1インチ96ドット
- 72ポイント=96px
- 1ポイント=0.75px/1.33ポイント=1px
320pxの幅に4文字入るとすると、72ポイントほどにして「A」ボタンでテキストを入力します。一旦文字を任意の場所に置きます。
「四角形選択」で文字を囲んで、ポイントをつまみほしい寸法に拡大。
位置を整えます。「四角形選択」で何回でも調整できます。
2.アイコン画像を縮小(10%や50%で)
「サイズ変更」でパーセンテージを選んで10%(32×32px)やさらに50%(16×16px)に縮小。
「ファイル」の「名前を付けて保存」でBMPを選択。
「ファイルの種類」に「24ビット ビットマップ」を選択。
※ここで ファイル名の拡張子を .ico にしてしまいます。
Bloggerでは「アップロードはJPG、GIF、PNG 形式のファイルを使用してください。」とあるのですが、ICOでもアップロードできるようです。
←こちらは32pxのアイコン。何とか認識できますのでデスクトップのアイコンには使えます。
←こちら16pxのアイコン・・・やはりテキスト2段の7文字は小さすぎますね。
←といって漢字の「編」だけでももう一つくっきりしません。
←ひらがなかカタカナの一文字が「ブラウザのタブ」にはよろしいようで。「hei・ico」
◆ ムーバブル・タイプにアップする場合の注意
理由はわかりませんが、上の流れで作成した「hei・ico」をアップロードすると「.bmp」に自動的に変更されてしまいます。
そこで、「画像→アイコン変換ツール」を利用して、さらにicoに変換。これをアップロードすると「.icon」のまま保存されました。
実際にアップした例はこちら (ただし、認証が必要な会員制。ブログの一般公開には矛盾_(._.)_)
「四角形選択」で文字を囲んで、ポイントをつまみほしい寸法に拡大。
位置を整えます。「四角形選択」で何回でも調整できます。
2.アイコン画像を縮小(10%や50%で)
「サイズ変更」でパーセンテージを選んで10%(32×32px)やさらに50%(16×16px)に縮小。
「ファイル」の「名前を付けて保存」でBMPを選択。
「ファイルの種類」に「24ビット ビットマップ」を選択。
※ここで ファイル名の拡張子を .ico にしてしまいます。
Bloggerでは「アップロードはJPG、GIF、PNG 形式のファイルを使用してください。」とあるのですが、ICOでもアップロードできるようです。
←こちらは32pxのアイコン。何とか認識できますのでデスクトップのアイコンには使えます。
←こちら16pxのアイコン・・・やはりテキスト2段の7文字は小さすぎますね。
←といって漢字の「編」だけでももう一つくっきりしません。
←ひらがなかカタカナの一文字が「ブラウザのタブ」にはよろしいようで。「hei・ico」
◆ ムーバブル・タイプにアップする場合の注意
理由はわかりませんが、上の流れで作成した「hei・ico」をアップロードすると「.bmp」に自動的に変更されてしまいます。
そこで、「画像→アイコン変換ツール」を利用して、さらにicoに変換。これをアップロードすると「.icon」のまま保存されました。
実際にアップした例はこちら (ただし、認証が必要な会員制。ブログの一般公開には矛盾_(._.)_)



