HTML5
<!DOCTYPE html>
<html lang=ja>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>初めてのHTML</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは</p>
</body>
</html>
<html lang=ja>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>初めてのHTML</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは</p>
</body>
</html>
という具合です。< >で示された部分がタグです。
このタグは開始タグだけのもの(空要素)やスラッシュの付いた終了タグと組になっているものなどがあります。
これら指示機能をもったものを「要素」と呼びます。
HTML内の「要素」は、おおよそ次の3つに分類できます。
1.ブロックレベル要素(詳しくはこちらで)
2.インライン要素(詳しくはこちらで)
3.置換要素
「表示された時に、その要素自体がテキスト以外のものに置き換えられるような種類の要素」
あるいは「CSS の範囲外で描画される要素を 置換要素 と呼んでいます。これは CSS とは別に描画される外部オブジェクトです」
具体的には 、特殊なものとして、「使用する場所によりブロックレベル要素になる場合とインライン要素になる場合」の削除<del>と追加<ins>などがあります。
<image>・<object>・<video> の画像に置換する要素
<textarea>・<input> のようなフォーム置換要素
<audio> ・<canvas> のような特定の場合のみ置換要素
またscript要素もあります。XHTMLでは状況に応じてブロックになったりインラインになったりとされているそうです。
なお、ソースを読みやすく、はたまた備忘録として、コメントアウト記号で囲んで、自分のコメントを入れることがままありますが・・・この記号はタグではなく宣言文の部類とのこと。
<!-- コメント --> と、ハイフンは2本、それ以上入れると間違えが興おこる可能性があるそうです。
また、目立つ区切りを入れるのであれば
<!--===========================================-->のような感じがお薦めとのことでした.