HTML5
<!DOCTYPE html>
<html lang=ja>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは</p>
</body>
</html>
<html lang=ja>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは</p>
</body>
</html>
という具合です。これが基本的なタグです。
<!DOCTYPE html>
詳しい説明はこのブログ内のこちらで。
<html lang=ja>
これが記述されていないサイトも多々あるようですが、自動翻訳のことを考えると、記述しておくに越したことはない、とのこと。
ブラウザという機械がHTMLを読み込むとき、この宣言文があれば、「日本語を英語に訳せばいいのね」とすぐに呑みこんでくれるらしいのです。機械と上手く付き合うためのあいさつのようなものですね。
<head>~</head>の間
<meta charset="utf-8">
最近、UTF-8が使われることが増えているそうです。
日本語というと、シフトJIS。Windows標準の文字コードで、日本で作られた規格。基本的に日本語しか表示できません。日本語一文字表わすのに2バイト使います。
一方、UTF-8は国際的に決められた多言語規格(ユニコード)。さまざまな言語をこの規格で表示できるようになっているそうです。日本語一文字表わすのに3バイト使います。
後者の方が、データサイズが大きくなるというデメリットがあるのですが、どんなブラウザ環境でも文字化けしないで表示できるメリットの方が勝りますね。
ちなみに「あいうえお」の五文字は、それぞれどのぐらいのバイトなのか?データサイズの比較をしてくれている懇切丁寧なサイトがあります。こちらによると「utf-8.txtが18バイト。shift_jis.txtが10バイト」とのこと。
ということで、この宣言文は必須ですね。
<title>かまえ・みばえ・めばえ</title>
「ブラウザのタブ」部分に表示されます。ここで「おまけ話」を追加しておきましょう。
「ブラウザのタブ」には「お気に入りのアイコン」=「ファビコン」が付きもの・・・ということで